出身高校、出身大学などを
「その人物の評価」
とみなす風潮がいまだにある程度あります
でもそれは実社会の話ではなく
「多くの人の頭の中」にあるだけです
そもそも
最終学歴という言葉に
何の意味もないと思います
私の場合は41年前に卒業した大学時代よりも
その後の社会人生活で多くのことを学んでいます
今カウンセラーの仕事ができているのは
出身大学とは全く連動していません
先日、県立工業高校の校長と話をしました
製造業企業の方と話していると
高卒、大卒と、出世、年収はほとんど関係がない
と言われることが多い、と話されていました
そうなんです
企業は「実力社会」ですから
「その会社で活躍する人」
が評価されるわけです
プロ野球選手の報酬と
「高卒」「大卒」は何も関係ないですよね
これってかなり重要な情報なんですけど、
中学・普通科高校・塾で働く方々はあまりご存じないようです