2026年8月17日月曜日

【結果に拘泥しない方が良い】

 



高校野球全国大会「夏の甲子園」が始まっています

高校球児たちが夢を目指して練習してきたわけですが

甲子園で全国中継されるのはごく一部の人たち

多くの選手たちは都道府県大会で敗れるわけです


でも

「負けるんだったら野球部に入らない方が良かった」

という人はほとんどいません


なぜでしょうか


それは「甲子園のために嫌いな野球を無理やりやらされた」

と思っている人はいないからです


「好きな野球をやって憧れの甲子園を目指す」

ということ自体が魅力的だからなのです


これが受験だと

「結果のために嫌な勉強を無理やりやらされる」

というケースがしばしばあるので

「結果で落ちこむ」

「結果が出ないと意味がない」

と思う人がいるのです


野球も学習も

「目的を達成するために考えて工夫する」

という経験はとても良いことです


神戸セミナーではそういうことも意識して面談を行っています