高校野球全国大会「夏の甲子園」が始まっています
高校球児たちが夢を目指して練習してきたわけですが
甲子園で全国中継されるのはごく一部の人たち
多くの選手たちは都道府県大会で敗れるわけです
でも
「負けるんだったら野球部に入らない方が良かった」
という人はほとんどいません
なぜでしょうか
それは「甲子園のために嫌いな野球を無理やりやらされた」
と思っている人はいないからです
「好きな野球をやって憧れの甲子園を目指す」
ということ自体が魅力的だからなのです
これが受験だと
「結果のために嫌な勉強を無理やりやらされる」
というケースがしばしばあるので
「結果で落ちこむ」
「結果が出ないと意味がない」
と思う人がいるのです
野球も学習も
「目的を達成するために考えて工夫する」
という経験はとても良いことです
神戸セミナーではそういうことも意識して面談を行っています